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昨日届いた InEarZさんの8BAドライバー(IE-P850)について
今回は、シェルの作りとフィッティングを中心に記事にします。

イヤホンですから音質が良ければ、
外見にこだわるのは本末転倒な気もしますが
せっかくのカスタムIEMですので、
やはりシェルの出来栄えも気になってしまいます。

シェルの作りとフィッティング

以下の印象は、現在のInEarZさんのシェルに基づきます。
ここ数年で、InEarZさんのシェル製作方法が劇的に向上したようです。
以前の同社のシェルの作りは、現在のものとは全く異なるようです。

したがいまして、以前のInEarZさんのシェルと、現在のシェルは
全く別のものとして、以下の印象をお読みください。


 

 シェルの作りは、かなり高いレベルです。
 この価格で、このシェルの質の高さを考えると
 対価格満足度は、非常に高いといえます。
 他の有名なカスタムIEMファクトリーのシェルと比べても
 InearZさんのシェルの出来は、全く遜色はないようです。
 シェルの出来は、かなり良い出来に思います。




 シェルのアクリル樹脂の質感も、とてもよい感じ
 今回の私は選択しませんでしたが
 色によっては、アクリル樹脂の質感がさらに上がり
 一見するとガラスのような質感にさえなるようです。
 とくに先日、注文代行をご依頼いただいたお客様のように
 Ice Blueにするとそうなるようです。

 言い方を変えると、
 ガラスのような硬質な質感をご希望の場合は
 Smokeは、あまりよい選択肢とは言えないかもしれません。
 ガラスのような硬質な質感のシェルにこだわる場合は
 シェルの色の選択が重要になるかもしれません。

 ちなみに、同じようなカスタムIEMファクトリーでも
 ファクトリー次第で、
 一概に色の選択に左右されない場合もあります。
 おそらくですが、中国の千音さんですと、
 どの色にしても、かなり硬質な質感が得られます。

 最近はどうか存じませんが、数年前までのUMさんの場合は
 シェルの質感があまり良くなく、
 硬質さもなかったように記憶しています。




 シェルに使われているアクリル樹脂の透明度はとても高く
 今の印象ですと、
 手元のカスタムIEMで、1番目か2番めに透明度が高いようです。
 おかげで、シェル内の配線から、BAドライバーの番号まで
 はっきり見て取れます。

 些細なことかもしれないですが、当方にとっては、
 上のシェルの硬質な質感に加えて、シェルの透明度は
 購入の際に、大きな基準になります。


 シェル本体と、フェースプレートの接続面の処理も丁寧されています。

 


 次にフェースプレートシェルの色、デザインについて。
 今回、当方が注文したのは、
 シェル本体は、スモークグレーです。
 予想では、もう少しグレーが強いと思ったのですが
 実際に手にしてみると、意外とグレーが薄めで
 もう少し濃い目が個人的には好みかもしれません。

  


 フェースプレートのデザインは、別料金になりますが
 ブラックとゴールドのSwirl(うず模様)を選択しました。


 顧客対応のKaysenさんに手伝っていただき
 いろいろと悩んだ末に、上の2色の組み合わせにしましたが
 他にも色々な組み合わせが可能なようですので
 InEarZさんが撮影された写真を下に載せておきます。



 今回は2色でしたが、
 写真にあるような2色以上の色々な組み合わせも可能で
 基本的に、このSwirl(うず模様)にかかる料金は、3,000円ほどと
 かなり良心的な価格設定に思います。

 どうもInEarZさんにとって、

 Swirl(うず模様)が大きな特徴の1つといえるようです。

 ただし、このSwirl(うず模様)の模様自体は、
 製作の都合で変わるようです。

 
 シェルの造形というか、大きさは、
 手元のカスタムIEMと比べると、
 1964 Earsさんのものよりは一回り小さめで
 カナルの長さは、1964 EarsさんやUMさんよりも長めです。
 シェルの大きさや、カナルの長さは、
 千音さんにとても近いようです。

 ただし、個人的な好みでは、カナルの長さは今のままで、
 シェルのサイズを、もう一回り小さいのが望ましく思われます。

 シェルのフィッティングですが、こちらも良好です。
 1964 Earsさんや千音さんと比べると少々優し目、
 UMさんと比べると、少々しっかり目といったとこですが
 耳につけていて、ブレることもなく、
 また過度の圧迫感もありません。


 

 カナルの長さは、比較的長めだと思うですが、
 不快感はまったくなく、
 カナルの先端部の処理も綺麗にできているので
 耳が痛くなることはありません。
 
 
 シェルの刻印される文字や、ロゴですが、
 基本的に先方の既に用意した選択肢から選ぶならば
 別料金は発生しないにもかかわらず
 文字や、ロゴの選択がかなり豊富なのは魅力的です。

 
今回の8ドライバー・モデルの音質と仕様は、
もうしばらくじっくり聴いてみてから
ブログに載せることにいたします。

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