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この8月10日より、
当方が、InEarZ社の日本での販売者になりました




それに伴い、
InEarZ社のリモールド・カスタムIEMとも
以前より、さらにお得にお買い求めいただけます。

リモールドは、日本とアメリカの往復送料込みで
BAドライバーが

 8器までのオプション無しなら、 24,000円
 8器より多くオプション無しなら、37,000円


になります。

カスタムIEMは、同じく日本とアメリカの往復送料込で

 1BAドライバーのIE-P150   31,300円

 2BAドライバーのIE-P250   44,300円
 3BAドライバーのIE-P350   51,500円
 4BAドライバーのIE-P450   67,800円
 6BAドライバーのIE-P650   93,800円
 8BAドライバーのIE-P850 119,800円


になります。

詳細は、以下のリンクにてご確認ください。


http://www.ebutlerz.com
 

つい先程、注文代行のご依頼をいただいたお客様から
InEarZさんでリモールドについてご感想をいただきました。
以下が、そのご感想になります。

====================================
手短ですが感想になります。

音はER-4Sそのもの、大きく変化はなく良かったです。
ただしユニバーサルの時にフォームチップを使ったような過剰な遮音性は失われています。

しかしながら、
リモールドする前のトリプルフランジのベストポジション探しや、
装着前にフォームチップを潰したりする事が必要なく耳に装着することが出来、
装着感や装着時の安定感も向上しました。


インプレッションは口を閉じた状態で取りましたが、
InEarZさんでは割とインプレッションに忠実なのか、
結構長めかつ太めのカナルで、安定した密閉感と装着感を得られています。


シェルに関しては全く問題なし、
気泡なども見られず、綺麗な透明なシェルです。



今回の代行について、親切かつ丁寧な対応を頂き大変感謝しております。
今度なにかあればまたお願いしたいと思っております。






先日、当ブログでお知り合いになった方から
InEarZさんでの、UE900のリモールドについてご感想を頂きました。









無事にinearzから届きました。
ケーブルはクリアーです。
クリーニング用のブラシ付きでした。

肝心の音ですが、UE900のサウンドそのままでした。

見た目について
透明度はかなりいいと思います。
気泡も見えないほどのものが一つ二つ程度でした。
ですが、上の写真の通り少し大きめの渦?みたいなものがありました。
耳に入れてしまえば見えないのですが、
気になる方もいるかもしれません。


装着感は完璧です。
自分は耳が小さいらしく、
UE900のままだと耳に入りきらなかったので、
リモールドに出して正解でした。



10/3にインプレッションとUE900がinearzに到着、
10/29に手元にきました。

fexedの追跡番号を知らせるメールは結局きませんでした。


お値段のほうですが、
本体95ドル、ケーブル35ドル、送料37ドル、埋め込みソケット20ドル、
合計187ドルでした。(いま本体が値上げしたみたいです。

安いため、気泡やメールが来なかったなどの点は許容範囲内ですw

 

今回は、InEarZさんの8ドライバー・モデルにつて、仕様と音質を中心に
記事にいたします。

まず、この8ドライバー・モデルの型番は、
IE-P850 Pro Eight になり

InEarZさんの現時点(2014年秋)で、
フラッグシップ機になるかと思います。






ネットワークは、低域、中低域、中域、高域の4ウェイになり、
BAドライバーがそれぞれの帯域に、2器、割り当てられています。
また、4ウェイそれぞれが、別の
音導管にわかれているため
音導管が4本、Boreも4つになります。


その他の仕様は、次の通りです。

音圧感度    119 dB@1mw
インピーダンス 20 オーム
再生周波数帯域 
20Hz から 17KHz

実際に使ってみた印象は、
手元のRSA Intruder とALOのInternationalとの組み合わせになります。
(バランス駆動で試すべきだったのですが、
 今回は、すべてアンバンス駆動で試しております。)

まずノイズについて。
こちらの方は、人にもよるのですが
私の聴覚の感度では、特に気になる問題はありません。

無音時のホワイトノイズですが、
ゲインをLowに調整すれば、
別段、気になるようなことはありませんでした。

次の音質ですが
個人の主観的な印象ですので
その点をご了承ください。


千音さんのTS853(5ドライバー・ハイブリッド)と
1964 EarsさんのV6の2機種を比較対象にしてみます。


最近では
10個を超えるドライバーを搭載した機種があるとはいえ
ドライバーを8個搭載したIE-P850は、
ドライバーの多い機種に入りますが
音がバラつくことはないようです。

IE-P850とV6の比較では、
V6が、良く言えば、スッキリした音で
その反面、あまり個性のある機種ではないとするなら
IE-P850は、一聴したところ

けっこう個性のある機種のようです。

その個性ですが、
かなり華やかに音楽を再生し、
且つ、音にそれ相応の厚みもあります。

音の厚みと言えば、もう一つの比較対象である
TS853もかなり音の厚みがありますが
IE-P850は、
BAドライバーだけなのに、
それと比べても良い勝負になっているかもしれません。


音場は、けっこう広いように思います。
すくなくとも手元の機種では、一番広く感じます。


また、かなり細部まで再生出来ているためか
聞き慣れた曲でも、音の数が増えて

こんなに音の情報が入っていたのかと思うことがあります。

帯域別に簡単に印象を述べますと
まず、中域と高域は
くっきり聞こえる部類に入るようです。

おそらくですが、
これはシェル内のBAドライバーの配置によると思われます。
8つのうちの2つのBAドライバーが、
カナル部分の『中』にあるといえるくらい
耳に近くなるように設置されています。

以前、千音さんでリモールドした
Etymotic Research のER4と同じくらい
BAドライバーがカナルの先端部に
とても近いところにあります。



人によっては、
中高域が少々出過ぎの印象を持たれるかもしれません。
ただ、英語や米語のように母音の数が日本語よりも豊富で
子音の果たす役割の大きい言語を聴き込む場合は
IE-P850の中高域が良い感じで再生してくれます。

中高域が明瞭だからといって、音が硬すぎて
耳に刺さるような不快なことは、おそらくありません。

低域ですが、
BAドライバーの割には低域もかなり出ているような印象です。
ただし、当方、低域に焦点をおいた曲よりも
ジャズボーカルなど、人の声を中心したものを好むなめ
低域がお好みの方が聞かれた場合は、
また、異なった印象を持たれるかもしれません。

8ドライバーのおかげで、再生能力に余裕があるのか
ボリュームを上げても、特に音に破綻が出にくく、
大きな音で聴いても、あまり不快感が出ないようです。

まとめなのですが、
IEMとしての出来はかなり良いように感じます。
ただ、もっと正確な聴覚をお持ちの方が聴くと
気になる点もあるかとは思いますが、

この価格帯で、8ドライバーを楽しめると考えると
けっこうお得な選択肢ではないでしょうか。

おそらく私にとって、
IE-P850が、これから出番の多くなる機種になりそうです。










 

昨日届いた InEarZさんの8BAドライバー(IE-P850)について
今回は、シェルの作りとフィッティングを中心に記事にします。

イヤホンですから音質が良ければ、
外見にこだわるのは本末転倒な気もしますが
せっかくのカスタムIEMですので、
やはりシェルの出来栄えも気になってしまいます。

シェルの作りとフィッティング

以下の印象は、現在のInEarZさんのシェルに基づきます。
ここ数年で、InEarZさんのシェル製作方法が劇的に向上したようです。
以前の同社のシェルの作りは、現在のものとは全く異なるようです。

したがいまして、以前のInEarZさんのシェルと、現在のシェルは
全く別のものとして、以下の印象をお読みください。


 

 シェルの作りは、かなり高いレベルです。
 この価格で、このシェルの質の高さを考えると
 対価格満足度は、非常に高いといえます。
 他の有名なカスタムIEMファクトリーのシェルと比べても
 InearZさんのシェルの出来は、全く遜色はないようです。
 シェルの出来は、かなり良い出来に思います。




 シェルのアクリル樹脂の質感も、とてもよい感じ
 今回の私は選択しませんでしたが
 色によっては、アクリル樹脂の質感がさらに上がり
 一見するとガラスのような質感にさえなるようです。
 とくに先日、注文代行をご依頼いただいたお客様のように
 Ice Blueにするとそうなるようです。

 言い方を変えると、
 ガラスのような硬質な質感をご希望の場合は
 Smokeは、あまりよい選択肢とは言えないかもしれません。
 ガラスのような硬質な質感のシェルにこだわる場合は
 シェルの色の選択が重要になるかもしれません。

 ちなみに、同じようなカスタムIEMファクトリーでも
 ファクトリー次第で、
 一概に色の選択に左右されない場合もあります。
 おそらくですが、中国の千音さんですと、
 どの色にしても、かなり硬質な質感が得られます。

 最近はどうか存じませんが、数年前までのUMさんの場合は
 シェルの質感があまり良くなく、
 硬質さもなかったように記憶しています。




 シェルに使われているアクリル樹脂の透明度はとても高く
 今の印象ですと、
 手元のカスタムIEMで、1番目か2番めに透明度が高いようです。
 おかげで、シェル内の配線から、BAドライバーの番号まで
 はっきり見て取れます。

 些細なことかもしれないですが、当方にとっては、
 上のシェルの硬質な質感に加えて、シェルの透明度は
 購入の際に、大きな基準になります。


 シェル本体と、フェースプレートの接続面の処理も丁寧されています。

 


 次にフェースプレートシェルの色、デザインについて。
 今回、当方が注文したのは、
 シェル本体は、スモークグレーです。
 予想では、もう少しグレーが強いと思ったのですが
 実際に手にしてみると、意外とグレーが薄めで
 もう少し濃い目が個人的には好みかもしれません。

  


 フェースプレートのデザインは、別料金になりますが
 ブラックとゴールドのSwirl(うず模様)を選択しました。


 顧客対応のKaysenさんに手伝っていただき
 いろいろと悩んだ末に、上の2色の組み合わせにしましたが
 他にも色々な組み合わせが可能なようですので
 InEarZさんが撮影された写真を下に載せておきます。



 今回は2色でしたが、
 写真にあるような2色以上の色々な組み合わせも可能で
 基本的に、このSwirl(うず模様)にかかる料金は、3,000円ほどと
 かなり良心的な価格設定に思います。

 どうもInEarZさんにとって、

 Swirl(うず模様)が大きな特徴の1つといえるようです。

 ただし、このSwirl(うず模様)の模様自体は、
 製作の都合で変わるようです。

 
 シェルの造形というか、大きさは、
 手元のカスタムIEMと比べると、
 1964 Earsさんのものよりは一回り小さめで
 カナルの長さは、1964 EarsさんやUMさんよりも長めです。
 シェルの大きさや、カナルの長さは、
 千音さんにとても近いようです。

 ただし、個人的な好みでは、カナルの長さは今のままで、
 シェルのサイズを、もう一回り小さいのが望ましく思われます。

 シェルのフィッティングですが、こちらも良好です。
 1964 Earsさんや千音さんと比べると少々優し目、
 UMさんと比べると、少々しっかり目といったとこですが
 耳につけていて、ブレることもなく、
 また過度の圧迫感もありません。


 

 カナルの長さは、比較的長めだと思うですが、
 不快感はまったくなく、
 カナルの先端部の処理も綺麗にできているので
 耳が痛くなることはありません。
 
 
 シェルの刻印される文字や、ロゴですが、
 基本的に先方の既に用意した選択肢から選ぶならば
 別料金は発生しないにもかかわらず
 文字や、ロゴの選択がかなり豊富なのは魅力的です。

 
今回の8ドライバー・モデルの音質と仕様は、
もうしばらくじっくり聴いてみてから
ブログに載せることにいたします。

今日は、先日、注文代行のご依頼を頂いた方からの
リモールドのご感想を掲載いたします。

今回のリモールドは、今まで何度か記事にしたEtymotic ResearchのER4Sなのですが
リモールド先が今までとは異なり、
アメリカのフロリダにあるInEarZさんになります。

ご依頼主のご希望で、当方としては初めての依頼になるInEarZさんに発注いたしました。
実際に、このカスタムIEMファクトリーさんの製品を目にしたことがなかったため
少々不安感もありましたが、結果的には、とても良い展開になったように思います。

今回の記事の構成は、

第1部)ご依頼主のご感想、主に音質について
第2部)当方の感想、主にシェルの出来について


以上、2部になります。


==============================================

では、
<ご依頼主の音質面>に関するご感想から。


1)ER4Sのリモールド直後のご感想

  *以下の写真は、ご依頼主から頂いたものになります。
 
 
 
開封直後に聴いた印象ですと、ER-4Sの特徴がそのまま残っていると感じました。

ER-4Sの特徴である「解像度」は、
リモールド前と同じく繊細に響きのある音に表れていて、
低音の質も変わらないと感じました。
ER-4Sは低音が出ないと言われることがありますが、
低音自体の質はとてもしっかりしていると思います。
 
リモールド前と比べてドライバが鼓膜から遠くなったと思いますが、
カスタムのしっかりとした遮音性によってその質は劣っていませんでした。
 
ただ、以前より少しだけ高音が出るようになったかなという印象も受けました。

クラシックを聴くとそこまで気にはなりませんでしたが、
エレキギターの音などは少しささって聴こえることがあります。
 
私は「Fiio X3」というDAPを使っているのですが、
内蔵イコライザの低音を1~2上げるとバランスは良くなりました。
 
抵抗はもともとケーブルに内蔵していたものを使用しているのでしょうか?
インピーダンスは変わっていなかったので、もともと内蔵しているものを使っているのかと思います。
 
まだ音は変わってくると思いますので、よく鳴らしてからまたご報告いたします。


2)ER4Sのリモールドのほぼ1週間後のご感想

鳴らしっぱなしにしてみたり、音を出す時間を長く設けて聴いてまいりました。

結果ですが、若干高音がささらなくなるように感じました。
これには耳の慣れが含まれているかもしれません。
(ER-4S到着まではShure se425を使用していました)


あとは、ER-4Sとそっくりで、違うと思われる点は装着感でした。

装着感から感じられる音質の差も多少あると思われ、
それはドライバの位置によるもとだと考えました。


ER-4Sはドライバ部分の筐体を小さくして、より鼓膜に近い音で鳴らしていましたので、
それに比べると若干遠くでなってる感じはあります。

しかし、これはリモールドという行為の宿命かもしれません。

==============================================

ここからは

<シェルの出来のついての当方>の感想を少々

尚、シェルの出来栄えにつきましては
今回のご依頼主のF様のご厚意で、写真ではなく
実際に当方の手元で拝見させて頂いております。

まず、シェルの写真を御覧ください。
(写真は当方のスマホで撮影し、一切の加工をしておりません。)


 

そのシェルの出来栄えですが、一言で述べますと

『素晴らしい』

になります。

数年前、ネットでInEarZさんのシェルを見た際は、
あまり感心しなかったのですが、どうやらここ1〜2年で
シェルの加工法、とくに表面のツヤと透明度に関する技術が劇的に向上したようです。

いわゆる以前からあるメジャーなカスタムIEMをはじめ
最近出てきた新興のカスタムIEMファクトリーとシェルと比べて
劣ることは当然なく、個人的な意見では
シェルの出来栄えで評価の高い1964 earsさんや、UM、それに千音さんと比べても

i. シェルの透明度、ii 輝き、iii 気泡の無さ、

この3点について、おそらく上を行くレベルのようです。

またリモールド自体の価格では、一般的な料金と比較して格安なことを考えると
シェルの出来栄えもコストパフォーマンスも抜群のシェルの出来と言えるように思いました。

 

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